宇宙一靴下大好き社長のショートショート VOL6

 江戸時代の旅の記録では、旅人は夜明け前に出発し、夕方日が暮れないうちに次の宿に着くようにしていました。
1日に単純計算で約8〜10時間も歩くことになります。
スピードが4kmとして、30〜40km歩いたようです。

『東海道中膝栗毛』の弥次郎兵衛・喜多八の二人が江戸を出て最初に泊まったのは戸塚宿ですが、

2日目は戸塚から小田原まで約40km、3日目は小田原から箱根まで約30km強を歩いています。

 現代では考えられないことです、履物も草鞋履きであったこと、道の整備状態を考慮に入れるとよほど健脚だったんでしょう。

 歩くが移動の方法であった時代だからしょうがない、それでもすごい。

 体格・食べ物・生活環境などのいろんな違いがあるでしょうが、現代人と比べあまりに極端、何で、原因は、どうしてこうなるの。靴下大好き社長としては大変興味あるテーマです。

 

得意分野の履物から考えると大きな原因は草鞋の構造がヒントです、足指の使い方が原因で、草鞋は指の付け根が前に来て、歩いたら指先が地面につくように歩いたそうです。しかし、靴は指が使い難く、まして靴下は先丸構造で余計に動かしづらい。つかんだり踏ん張ったりができにくい。指を使わない為、足裏の筋肉が弱く土踏まず(アーチ)が出来難く偏平足気味になってしまうのです。

つま先が浮いて、地面に付きにくいので、力が出ずに転びやすくなるのです。

 本来靴下も靴も健康・運動効率を考慮すれば、足袋型か、五本指がいいのです。

 偏平足は、アーチがなくなるので歩行時の衝撃緩和の構造が無く衝撃が直接足に影響して疲れやすくなるのです。

靴を履いて走る場合、脱げ難いので足は踏ん張る必要がないしかし、下駄や草履、草鞋は基本裸足か、足袋で、足指で握らなかったら脱げてしまい自然と足裏筋肉が鍛えられ、アーチが形成され力が入りやすく、衝撃も緩和する構造になるのです。

皆さん、運動、スポーツで使う方、足の疲れを感じる方はぜひとも指付き靴下を使ってください。

生活が、暮らしが変わるかもしれません。

 

靴下のことは、靴下ソムリエにお尋ねくださいませ。

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